豪華客船プリンセス
豪華客船の船旅はとても楽しいものです。ここでは豪華客船ダイアモンド・プリンセス号のことを紹介しましょう。
まず、ダイアモンド・プリンセス号の作りを説明します。所有はプリンセス・クルーズ社です。三菱重工長崎造船所で2004年に建造されています。国内で建造された豪華客船としては最大の客船となっています。
エンジンはディーゼルとガスタービンを組み合わせたもので、海洋に廃棄物を一切排出しない環境配慮型の豪華客船としても知られています。重量は116,000トンもあり、乗客定員は2,670名です。全長290m、全幅37.5m、巡航速度は22.1ノットです。船籍はバミューダとなっています。
内部は五階建てのホテルのような構造になっています。そして客席はツインをメインにして作られているのです。窓のありなし、バルコニーのありなしなどによって客室のランクが分かれています。船の最上階に当たるところにはスカイデッキと呼ばれる展望台があります。ここからの眺めは格別なものがあるでしょう。
食事に複数のレストランがありますし、フォーマルなレストランやもっと気軽に楽しめるレストランなどがあります。プリンセス・クルーズ社はすべての船にプリンセスと言う名称を使っています。ゴールデン・プリンセス、サファイア・プリンセス、クラウン・プリンセス、カリビアン・プリンセスなどです。日本に寄港することはあまりありません。
ヨーロッパやアラスカ、カナダ、アメリカなどを主にクルーズしています。外国でクルーズを楽しむのであれば、このような豪華客船もいいでしょう。国内の代理店がありますから、詳しい情報を入手できます。







